53Tは踏めなかった

10月1日に開催された「アンカー 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル 2011」を走った時に、アウターの53Tが全然踏めなかったので、自分に合うギヤ比について考えてみました。
交換したアウターの53Tは「DURA-ACE」です。
画像

今まではヒルクライムが多かったので、激坂にも対応できるように軽めのギヤ比にしていました。
フロントは48・38Tで、リヤのスプロケットが13-30Tでした。

これを、今回のエンデューロレースでは、フロントを48T→53T、リヤのスプロケットを13-23Tに変えてレースに臨みました。
ところが、アウターは21Tか19Tあたりしか踏めず、ほとんどインナーの14T・15T・17T・19Tあたりで走っていました。

自分には53Tは踏めない(T_T)

せっかくの「DURA-ACE」も貧脚には宝の持ち腐れでした。
レースでは、20km/hから40km/hまでがスムースに変速できる事がすごく大事だということがわかりました。
ツーリングなどスピードの変化が少なければ53Tでも大丈夫と思いますが、中速から高速までをカバーするにはギヤ比が自分の脚には合ってなかったようです。

なんでも高いパーツが良いという事はなくて、自分に合ったパーツが最高のパーツという事が良くわかりました。

早々にアウターを48Tに戻してみました。
やっぱりこの方がしっくりきますね。変速がスムーズだし、アウターで短い上りもクリアできます。

スプロケットも13T-23Tから13Tー30Tに戻しました。
元気で脚が十分に残っている時は、10%の上りも48T-23Tのダンシングでクリアできるんですが、脚が残ってない時はヒーヒーとなってしまいます。
48T-30Tは、脚が残っていなくても坦々と15%の坂を上る事ができます。

コンパクトクランクも良さそうですが、自分にはワイドレシオのスプロケットが走りやすい気がします。
今回のアウターの交換もそうですが、実際に交換してみると想像してたのとずいぶん違う事も多くあります。
パーツを交換しても直ぐに戻す事もたびたびです。

やっぱり自転車は奥が深いですね~。
試行錯誤であーだこーだと悩んで、少しづつ自分のバイクを作り上げていくしかないようですね。
でもそれが自転車乗りの大きな楽しみの一つかもしれませんね。



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