「ツール・ド・八ヶ岳」で一番きつい坂

4月14日に開催された「ツール・ド・八ヶ岳」は絶好のヒルクライム日和でした。
去年は雪の為にスキー場までのハーフになってしまいましたが、今年は麦草峠までの25kmのコースです。
このヒルクライムレースは今年で4回目の出場ですが、沿道からの応援も多く、コースも8%ぐらいのきつい区間があったり傾斜の緩やかな高速区間があり、一本調子で上るヒルクライムとは違いスピードの変化があり、レース的な要素もあって楽しめるコースです。
特にスキー場を過ぎた後半は8%区間が多く、ガツンと足にきてヘロヘロ状態でのゴールになり、全力を出し切った達成感を感じさせてくれます。

今年は参加人数が少し減ったようですが、それでもたくさんの人で道路はあふれかえるようです。
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「男子チャンピョン」が最初にスタートし、年齢の若い方から2分間隔でスタートします。
9時12分に「男子G」がスタートしました。
ここのコースは最初が緩やかな区間なので、最初からかなり速いペースで走り出します。
最初の3kmを過ぎると8%の上りが2km続きます。この区間がこのレースの中でも一番苦しい所かもしれません。
別荘地に入ってくると5~6%ぐらいになり、少し心拍を落ち着かせる事ができます。
別荘地を抜けた所からスキー場までは、2箇所のフラットな区間があり30km/hぐらいの高速区間です。
スキー場を過ぎるとさらに傾斜が厳しくなりますが、針葉樹林の中を走るので針葉樹林の良い香りがして気分をリフレッシュしてくれます。
スキー場からはきつい上りが9km続きます。
今回は前半に無理をして速い人の後ろに付いたので、前半は去年より3分速いペースでしたが、後半がヘロヘロになってしまい、結果としては一昨年とほとんど同じタイムでした。
それでも一昨年より体力が落ちていないのは良しとしましょう。
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この後はスキー場まで戻って「なめこ汁」を頂きます。
冷えた体には温かい「なめこ汁」はじんわりとお腹のなかから温まります。

スキー場からは、駐車場までコースを下りますが、今年は走った区間が閉鎖されていなかったので、レースのコースをガンガンに攻めて下っていきます。
上りではあまり気にしなかったんですが、コーナーはかなり急な所もあり、下りも楽しめるコースなんだなーと関心してしまいました。

スタート地点から少し下った所の左側に車を止めた総合グランドがありますが、ここの上りがハンパなくきつかったです。
1kmぐらいの上りですが10%ぐらいの箇所もあり、疲れてヘロヘロになった大腿四頭筋もハムストリングスも言うことを聞いてくれません。
インナーローでやっと上って駐車場にたどり着く事ができました。

今回の「ツール・ド・八ヶ岳」で一番きつかったのは最後の総合グランドまでの上りだな(笑)


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