120kmを6時間で走る

6月中旬に、自転車仲間と160kmのセンチュリーランを企画しています。奥多摩湖から鶴峠を通る160kmのコースで、このコースを8時間で走ろうという企画です。
今日は120kmのコースを6時間以内で走れるものなのかを試してみる事にしました。
コースは、奥多摩の秋川渓谷から甲武トンネルを抜け、相模湖から宮ヶ瀬湖へのルートです。

少し明るくなった4時15分に出発しました。早朝はひんやりして気持ちいいですね。
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緩やかなアップダウンの道を走り、武蔵五日市を過ぎると、いよいよ秋川渓谷に入ります。
秋川渓谷は新緑が鮮やかで、1~3%の緩やかな上りで気持ちいい走りができるコースです。
上川栗を左に曲がると、甲武トンネル手前の8~10%の上りになります。
甲武トンネル手前に遠くまで見渡せるところがありました。
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甲武トンネルの入口はこれと言って何もないんですが、一応写真だけ撮っておきます。
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甲武トンネルを過ぎると上野原まで下っていきます。
舗装が少し荒れている所があるので、スピードを抑えて下っていきます。
相模湖のあたりは20号線を少し走ったのですが、車が多くてこういう道は面白くないですね。
今回は20号線を通る楽なルートにしたんですが、相模湖からは牧馬峠を通るコースの方が良かったですね。
宮ヶ瀬湖からはいつものコースで、10時40分に帰宅。
127.1kmのコースで、6時間23分でした。ま~いいペースだったんじゃないかと思います。



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